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今月のフラット35住宅ローン金利のご案内今月のフラット35金利 変更点あります。【2022-11-04更新】|LIXIL不動産ショップ中央企画

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  • 今月のフラット35住宅ローン金利のご案内2022-11-04

    多摩センターを中心に45年地域密着で営業を続ける、LIXIL不動産ショップ中央企画です。

    本日は毎月発表される住宅ローン金利について、お伝えします。

    ■2017年以降の最高値 変動金利と固定金利の差も過去最大に

    2022年11月のフラット35金利は、借入期間20年以下が1.18%、21年以上が1.34%と前月から0.06%引き上げとなりました。
    大手都市銀行の動向については、固定期間10年の最優遇金利について、りそな銀行が0.03%、三井住友銀行が0.10%、みずほ銀行が0.15%とそれぞれ引き上げました。
    三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行は先月据え置きとなります。
    今年に入り住宅ローン金利の上昇傾向が見られましたが、ここ数か月は小幅な増減となっています。
    現在の「機構団信付き」にリニューアルされた2017年10月以来、最も高くなっています。


    なお、変動金利と固定金利(フラット35)の金利差も過去最大となりました。変動・固定のどちらを選ぶかで毎月の返済額・総返済額に大きな差が生じるので、引き続き変動金利のご利用が優位な状況です。

    【フラット35 11月実行金利】
    借入期間15年~20年 1.18%(前月+0.06%)
    借入期間21年~35年 1.34%(前月+0.06%)

    ※上記金利には団信特約料が含まれておりません。
     

    ■2022年度10月以降の制度変更事項

    ・【フラット35】S(ZEH)がはじまります
    2022年10月借入申込受付分から『ZEH』等の基準に適合する場合、【フラット35】の借入金利から当初5年間年0.5%、6年目から10年目まで年0.25%引き下げとなります。
     
    ・【フラット35】の金利引下げ方法が変わります
    2022年10月借入申込受付分から、住宅の性能や長く住んでいくための配慮の状況等に応じて金利の引下げ幅及び引下げ期間が変わります。
     
    ・【フラット35】S等の基準が見直されます
    2022年10月設計検査申請分から、フラット35S等の基準が見直されます。

    ■脱炭素社会の実現に向けた取組を加速させるため、【フラット35】Sの省エネルギー性の基準を強化します。

    ■より高い水準のバリアフリー性能確保を支援するため、中古住宅の【フラット35】S(金利Bプラン)のバリアフリー基準を見直します。

    ■免震建築物は、【フラット35】S(金利Bプラン)から、【フラット35】S(金利Aプラン)の対象に見直します。

    ■中古住宅の【フラット35】S(金利Aプラン)基準(省エネルギー性を除く。)を、新築住宅の【フラット35】S(金利Bプラン)の水準に見直します。
     
    【フラット35】借換融資を利用する際、長期優良住宅の場合は、最長返済期間が延長されます。
    2022年10月借入申込受付分から、【フラット35】借換融資を利用する際、対象となる住宅が長期優良住宅の場合、借入期間は、見直し後<1>「80歳」-「借り換え融資申し込み時の年齢」または<2>「50年」-「従前の住宅ローンの経過期間」のいずれか短い年数(1年単位)が上限となります。

    以上、本日はLIXIL不動産ショップ中央企画が2022年住宅ローンについて変更点の情報をお届けしました。



     


    ページ作成日 2022-11-04

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