今年こそ、相続を“わかる化”しませんか?【2026-01-10更新】 | LIXIL不動産ショップ多摩センター店 中央企画

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2026-01-10

今年こそ、相続を“わかる化”しませんか?

― 家族の安心は、情報整理から始まる ―

新しい年を迎え、令和8年がスタートしました。

お正月は、家族や親族が一堂に会し、久しぶりに顔を合わせ、近況を語り合える貴重な時間です。
笑い声が飛び交う食卓の一方で、「実家はこの先どうなるのだろう」「親も少し年を重ねてきたな」──そんな思いが、ふと頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。

相続は、誰にとってもいつか必ず向き合うテーマです。
しかし多くの方は、「まだ元気だから」「その時になったら考えればいい」と、つい後回しにしてしまいます。
ところが、実際の相続現場で問題になるのは、財産の多い少ないではありません。
最もご家族を困らせるのは、“何がどこにあるのか分からない相続”です。

不動産はどこにあり、誰名義で、どのような契約で管理されているのか。
預貯金や保険はどの金融機関にどれくらいあるのか。
借入金や連帯保証はないのか。
これらの情報が整理されていないだけで、相続は一気に「調べる作業」から始まることになります。
役所、金融機関、法務局…ご家族は悲しみの中で何度も足を運び、「わからない」「見つからない」と頭を抱えることになるのです。

だからこそ、今年こそ取り組んでいただきたいのが、相続の“わかる化”です。
相続のわかる化とは、難しい書類を整えることではありません。
まずは、ご自身の財産を一覧にし、「何が」「どこに」「どのような状態で」存在しているのかを見える形にすること。
そして、その情報を信頼できるご家族と共有できる状態にしておくこと。
それだけで、相続のハードルは驚くほど下がります。

特に賃貸物件や駐車場などをお持ちのオーナー様にとって、不動産は単なる資産ではなく、長年育ててきた“事業”そのものです。
入居者との関係、修繕の履歴、家賃の流れ、管理会社とのやり取り──
これらが整理されていなければ、引き継ぐご家族は大きな不安を抱えることになります。
わかる化は、収益と安心をそのまま引き継ぐための“経営の引き継ぎ準備”でもあるのです。

相続は、起きてから準備するものではありません。
起きる前に整えておくからこそ、家族の関係も、財産の価値も守られます。
新年という節目は、「今年こそ動こう」と決意するのに最適なタイミングです。

当社では、相続・不動産・終活の専門家と連携し、
所有不動産の整理、管理・売却・承継の方向性づくり、
エンディングノート作成、遺言書作成のご相談まで、
“相続のわかる化”をワンストップでサポートしております。

「何から始めればよいのか分からない」
その状態こそが、最初のご相談のベストタイミングです。

令和8年のはじまりに、
ご家族の未来を安心に変える第一歩を。

本年も、皆さまの大切な資産と想いを守るパートナーとして、心を込めてお手伝いさせていただきます。

ページ作成日 2026-01-10