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リノベーション前の物件?後の物件?買ってからリノベ?完成済みリノベ物件購入?【2022-10-24更新】|LIXIL不動産ショップ中央企画

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  • リノベーション前の物件?後の物件?2022-10-24

    多摩センターを中心に45年地域密着で営業を続ける、LIXIL不動産ショップ中央企画株式会社です。

    コロナの影響により、「値上げ」傾向が多くみられます。
    不動産業界でも、新築物件の価格上昇が起きていて、中古物件の人気が高まっています。
    今回はリノベーション物件の買い方「買ってからリノベ」「リノベ済み」物件について解説します。
    それぞれのメリット・デメリット、購入時に気をつけたいポイントなどについて解説します。

    ■高まる中古人気
    車やバイク、不動産物件において「中古」の人気が高まっている理由は、コロナ禍で材料や人材不足による「新しいもの」の価格上昇の影響が大きく影響しているからでしょう。
    中古の取引は年々増加していて、コスパのよい中古をあえて選ぶ人もいます。
    スマホの普及でメルカリやネットオークションなど、個人間で気軽にリユースができるようになりました。
    若年層で中古品に抵抗がなくなってきたこともその要因のひとつでしょう。
    最近では、立地やコスパのよい「中古物件」を積極的に選ぶ方も増えています。

    改めて、中古物件のメリット・デメリットをおさらいしておきましょう。

    〇メリット
    価格が安く、値下がりしにくい
    中古は新築と比べ流通している物件の量が圧倒的に多く、エリアの選択肢が多い
    中古は実物を自分の目で確認できるのも大きなメリット(間取りや外観、日当たりや周辺環境)
     購入から入居までの期間が短い(1~2ヶ月)
    新築はこの期間が長い為その間の家賃負担が必要
    無駄な家賃を払うこともなく、すぐに新生活をスタートすることができます。

    〇デメリット
    個人から購入する場合には仲介手数料などがかかる
    劣化や汚れがあれば、修繕費用がかかる
    耐震性や省エネ性等が低い物件では、金利や税制優遇が受けられないケースがある
    このようなデメリットも加味しながら検討していく必要があります。

    ■リノベーションのタイプ
    中古マンションを購入してからリノベーションするプランと、リノベーション済みの物件を購入する方法があります。
    この二つののメリット・デメリット それぞれのポイントを調べてみました。

    〇「買ってからリノベ」
    ・メリット
    自由度が高いこと。
    壁や柱だけを残して、間取りや設備をすべて一新することもできる。
    水回りだけを交換する。
    クロスや床材だけを貼り替える。
    ⇒自分の好みと予算に合わせて自由にリノベーションされたお住まいをご希望される「こだわり派さん」にはぴったりです。
    ・デメリット
    購入後に工事がスタートするため入居までに時間がかかる。
    プランニングや打ち合わせに時間・労力がかかる。
    物件費用とリノベーション費用が別々になる。
    資金計画(ローン)が複雑になる。
    ⇒ゆっくり時間をかけて「自分だけの住まいづくり」を楽しみたい人向けと言えます。

    このように自由度が高い反面、ちょっと複雑で時間もかかる「買ってリノベ」を上手に進めるには、物件探しとリノベーションを一貫してサポートしてくれる会社を選ぶことです。
    「不動産」と「設計・建築」、「施工」要素がうまく噛み合うことが成功のポイントとなります。
    物件探しの早い段階から建築士などリノベのプロに相談でき、プランや資金計画などを包括的にサポートしてくれる会社を選ぶことが重要です。

    〇「リノベ済み物件」メリット・デメリット ポイント
    ・メリット
    室内だけを見れば新築とほとんど変わらない。
    購入する時点で価格が決まっているため資金計画が立てやすい。
    追加費用がほとんどないためローンの手続きもシンプル。
    不動産会社が売主の物件は、2年以上の保証がついている。
    ・デメリット
    標準的な設備や内装で仕上げられている。
    個性にはやや欠ける

    〇「デザイナーズリノベ物件」
    当社ではこだわりのリノベ物件を手掛けています。
    大事なご物件を相続されて、それを若い世代に引き継ぐ架け橋となっております。
    建築士による「こだわりのリノベーション物件」にご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

    ■「リノベ済み」物件は、見えない部分の性能をしっかり確認しよう
    リノベ済み物件は、販売時点でリノベーションが完了していますので、目に見える部分は新築のようにきれいな状態です。
    しかし、目に見えない構造や配管などの部分がどこまで改修されているかは物件によってまちまちです。
    極端に言えば、壁内や床下などは古いまま、表層だけをリノベーションした物件も存在します。
    したがって、契約前に「どのような改修がされたのか」を必ず確認しましょう。
    図面や写真なども見せてもらえると安心です。
    また、第三者による検査や、住宅性能評価など客観的な評価書の有無などを確認するのもひとつの方法です。
    当社では、専門のスタッフがサポートしております。
    お気軽にご相談ください。

    みなさんいかがだったでしょうか?

    多摩センターを中心に45年地域密着で営業を続ける、LIXIL不動産ショップ中央企画株式会社でした。
     


    ページ作成日 2022-10-24

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