成年後見と家族信託【2019-02-18更新】 | LIXIL不動産ショップ多摩センター店 中央企画

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2019-02-18
成年後見と家族信託
「2025年問題」が危惧されていますが、団塊の世代(そういえば、「団塊の世代」の名付け親である堺屋太一さんが先日お亡くなりになりましたね…)の皆さんが75歳以上の後期高齢者となる2025年以降には認知症700万人時代を迎えるといわれており、嫌な言い方ですが「老親がボケるリスク」はどの家族にもあるといえます。
イザという時に親の資産が『凍結』されてしまうのを防ぐために「成年後見(任意後見)」「家族信託」という制度がありますが、その普及はまだまだ大きく進んではいません。
「どこに相談すればいいかわからない」「手続きが難しそう」
そんな声が「不動産相続の相談窓口」にも多数寄せられています。
不安をいち早く解消し、迫り来るリスクに備えるお手伝いが出来ればと考えています。
◎週刊ポスト2月8日号に家族信託の特集が組まれました。
中吊りのタイトルが、この手の週刊誌らしくセンセーショナルです(笑)
「親がボケる前」「ボケた時」にやるべきこと。
「成年後見」「家族信託」何ができて、何ができないか
しかしながら、記事の中身については読み応えあり。
「全15ページ総覧ガイド」とあるとおり、かなりきちんと取材して書いてるなという印象を受けました。
似ているようで違う「成年後見」と「家族信託」について、かなりの広範囲の内容を網羅したケーススタディで開設されており、働く世代には参考になりそうです!!
ページ作成日 2019-02-18
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