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多摩センターでも「熱中症警戒アラート」に注意しましょう!【2021-06-11更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 多摩センターでも「熱中症警戒アラート」に注意しましょう!2021-06-11


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    貴方は熱中症に対して対策をしていますか?
    老若男女問わず、熱中症のリスクは誰にでも存在します。
    「自然のために節電を意識しなければ…」「電気代を少しでも抑えたい…」などの理由でエアコンなどの冷房器具を我慢し続けて熱中症になって救急搬送されてしまうことが少なくないようです。
    また高齢者は体温調節機能の低下してしまっていることがあり、自分が「まだ大丈夫」と思っていても実はそうではなくて熱中症になってしまうということもあります。
    このようなケースでは「まだ大丈夫だと思っていたけどダメだった」というのが要因の一つになってしまっていますが、それに対しての解決策になるかもしれないものが発信されるようになりました。
     

    熱中症予防を促す「熱中症警戒アラート」が発信されます!


    熱中症で救急搬送される人数は増加傾向にあり、死亡者数も同様に増えています。
    これは温暖化等で熱中症のリスクがある気温であっても自然や費用を意識してまだ大丈夫だと我慢したり、暑さに鈍くなってしまうことで危険な状態でもそのままにしてしまうなど、熱中症のリスクがある状態を「気付けない」ということが要因の一つとなっています。
    この点を改善するため、「現在熱中症のリスクがある状態なので対策をしましょう」と熱中症予防を促す「熱中症警戒アラート」が発信されるようになりました。
    この熱中症警戒アラートは環境省と気象庁が提供し暑さへの「気づき」を呼びかけるもので、今年の4月28日から全国で運用されています。
    これまでも最高気温が概ね25℃以上になることが予測される場合高温注意報を発表することで熱中症への警戒を呼び掛けていましたが、この高温に加えて熱中症の危険性が高い暑熱環境が予測される場合に発表するものとして高温注意報が進化したものが、熱中症警戒アラートなのです。
    熱中症警戒アラートは全国を58に分けた府県予報区に分けられており、暑さ指数(WBGT)が33以上と予測されたときに前日の午後5時、当日の午前5時に発表されます。
    暑さ指数は熱中症の危険性を示す指数で、気温・湿度・輻射熱(日差しなど)の3つの要素を取り入れて計算されています。
    この中で最も重要な要素は湿度で、全体の7割を占めています。
    湿度が高いと汗が蒸発されにくく、体内に熱がたまりやすくなってしまい熱中症リスクが高まってしますのです。


     

    多摩センターに熱中症警戒アラートが発信されたら注意しましょう!


    熱中症警戒アラートが発信されたとき、「この程度の暑さなら大丈夫だ!」と思わず万全の対策をとるようにしましょう。
    熱中症は暑さだけが危険なのではなく、先述したように湿気などの複合的な要因で危険度が増します。
    「昔はこれくらいの暑さは当たり前だった」「これくらいの暑さでエアコンをつけるなんてもったいない」と思ったとしても、アラートを信じて熱中症対策をするようにしましょう。
    「対策と言っても何をすればいいのか分からない」という方も多いかと思いますが、下記のような対策をすると良いでしょう。
     
    熱中症対策の具体例

    1.外出を控えエアコン等の冷房器具で温度調節
    2.屋外や空調がなく蒸し暑い屋内での運動はしない
    3.こまめに水分補給、塩分を控えた食生活をしている方は塩分補給など
    4.高齢者や子供などリスクの高い方が近くに居れば声かけ
    5.気温や湿度など、暑さ指数に関する情報を収集



    温度調節のできない屋外への外出は出来る限り控えましょう。
    もしも運動をするときは空調の効いた屋内でするようにして、屋外や蒸し暑い体育館などの空調のない屋外での運動は中止しましょう。
    こまめに水分補給をして、汗を大量にかいてしまっている場合は塩飴や梅干しなどで塩分補給も同時にするようにしましょう。
    なおアクエリアスやポカリスエットのようなスポーツドリンクは塩分も含まれているので、塩飴などは必要ありません。
    また水分補給の際にジュースなどの糖分が多く含まれている飲み物の飲み過ぎは糖分の取り過ぎになってしまいますので、水や麦茶などでの水分補給をおススメします。
    先述したように高齢者は体温調節機能が衰えてしまうなどで熱中症の危険に気付きにくくなってしまっていますし、子供もリスクに気付かず行動してしまいがちです。
    定期的に水分補給をするよう促したり、空調を設定してあげるように心がけましょう。
    足腰が悪くなった高齢者はトイレに頻繁に行きたくないからと水分補給に積極的ではなかったり、「自分は暑いと思っていないのに空調をつけるのは…」と空調を付けないようにしがちであまりよく思われないといった場合もあるかもしれませんが、その結果救急搬送される方が毎年少なくない人数いるということも考慮するようにしましょう。
    またアラートが出た出ていないということに関わらず、気温や湿度などの情報収集を習慣化すると良いでしょう。



    いかがでしょうか。
    熱中症に対して自分は大丈夫と考えてしまっているかもしれませんが、熱中症は誰もがなる危険性のある危険なものです。
    もしもエアコンなどの空調での電気代などが不安であったり、あまり空調が好きではないという方で、これから住宅の購入を検討しているという場合は、断熱材などを意識しておくと良いかもしれません。
    断熱性の高い住宅であれば空調の効きが良くなりますし、外気の影響を受けにくくなります。
    これからの時期、熱中症のリスクは常にすぐそばにあるものと考えて生活していただければ幸いです。
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。
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    ページ作成日 2021-06-11

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