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多摩センター周辺でテレワーク可能な部屋探しをするためのアドバイス【2021-07-13更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 多摩センター周辺でテレワーク可能な部屋探しをするためのアドバイス2021-07-13


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    近年テレワーク需要が多くなったことで、「テレワーク用の部屋が欲しい」「小さくてもいいから書斎があれば」といった部屋数に関する要望が多くなっている気がします。
    ZOOMなどでは背景の設定が出来るとはいえ、背後に趣味の物品や洗濯物などがある状態でカメラで自分を映すのは抵抗がありますし、家の生活音や子供やペットが興味を持ってこちらに来てしまうということもあります。
    その為仕事用の独立スペースが欲しいと感じる方が増えるのは、ある意味当然のニーズと言えるでしょう。
    ということで、テレワーク可能な住居をお探しという方にちょっとしたアドバイスをさせていただこうと思います。


     

    多摩センター周辺で4LDK以上は物件を絞り込み過ぎてしまう危険があるので注意!


    仕事用の部屋が欲しいからと部屋数が多い物件を検索する場合、4LDK以上に絞り込むことは避けた方が良いです。
    SUUMOやat-homeで検索することが多いかと思いますが、その時に4LDK以上と入力してしまったとします。
    4LDK、つまり4部屋以上ある物件となると物件そのものがあまりなく、絞り込み過ぎてしまうことになるのです。
    該当なしとなるか、あって1件ということなってしまうかと思います。
    それで「この1件しかないから」と他の条件を選ぶことなくそこに決めてしまうのもリスクが高くなってしまうので、まずは条件を緩くして検索してみるようにしましょう。


     

    部屋ではない部屋に出来る納戸があるかもしれません


    とはいえ部屋数の多い物件を探すために物件探しをするのに部屋数の少ない物件を選ぶのもおかしな話ですよね。
    ここで注目していただきたいのは3SLDKというような表記の中にあるSです。
    これは磁石のS極などではなく「サービスルーム」、つまり納戸です。
    建築基準法上部屋の広さに対して一定以上の大きさの窓がなければ居室と表記することが出来ません。
    つまりSが1室の大きさほど広かったとしても、3SLDKは4LDKには出来ないのです。
    しかし利用する側としては、窓がないから部屋に出来ないということもないですよね?
    テレワーク用の部屋としても使えるような納戸のある物件であれば、部屋数の問題はクリアできるということになるのです。


     

    中古住宅を購入して間仕切りをつけるという手段も


    中古住宅を購入するときには、基本的にリフォーム・リノベーションを行うこととなります。
    その際に部屋に間仕切りをつけてテレワーク用のスペースを作り出すという選択肢もあります。
    新築の建売や賃貸では物件を自分の理想に合わせるということは難しいですが、中古住宅を購入してしまえば多少の制限はあってもあとは自分たちの好きなようにいじることが出来るのです。



    いかがでしょうか。
    テレワーク用のスペースのある物件を探すときのテクニックでした。
    面積の問題もあるので中古住宅を購入すればいくらでも好きな内装に変えられると断言はできませんが、テレワークに使える空間を作るくらいであれば問題ないかと思います。
    満足のできる物件探しのための有益な情報になれば幸いです。
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。
    気になる物件があれば内見で実際の状況を見学するのとは別に、AIによる不動産の評価を調べてみてはいかがでしょうか。
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    ページ作成日 2021-07-13

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